【モンハンワイルズ】零式オメガ対策にオススメなスキルまとめ

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モンハンワイルズとFF14のコラボで追加された零式オメガ・プラネテスはかなりの強敵で、なかなか勝てないという人も多いかもしれません。
今回はそんな零式オメガを狩るうえでオススメなスキルを紹介していきます。

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零式オメガにオススメなスキル

火耐性

火耐性

[スキルの効果]
プレイヤーの火耐性を上げる。
レベルが上がると防御力にも影響がある。
Lv1 火耐性+6
Lv2 火耐性+12
Lv3 火耐性+20、防御力+10

火耐性スキルを積むことで、零式オメガが使ってくる火炎放射による火属性ダメージを軽減することができます。
さらに属性耐性値が20以上あれば、該当する属性やられを無効化することもできます。
今回なら火属性耐性値を20以上にすることで、火属性やられによる体力の減少を防ぐことができます。

零式オメガの火炎放射に対する火耐性有無の比較

上画像は防御力が同じで火耐性が0と20の時、非怒り状態の零式オメガの火炎放射を受けた時のダメージ比較です。
火耐性20のほうがダメージを軽減できており、火属性やられにもなっていません。
火耐性が高い防具を採用することで、さらに火属性ダメージを軽減できますので、結果的に力尽きることが少なくできます。

回避距離UP

回避距離UP

[スキルの効果]
回避時の移動距離が長くなる。
Lv1 回避距離をわずかに延長
Lv2 回避距離が延長
Lv3 回避距離が大きく延長

回避距離UPスキルを積むことで回避行動による距離を延長できます。零式オメガに限らず狩りを快適にしてくれるオススメスキルになります。

零式オメガのグレネードボム

それでは回避距離UPの恩恵を確認してみましょう。
上画像は自分がオメガのマスタードボムで狙われている状態です。赤く光っている範囲がマスタードボムの当たり判定になります。
マスタードボムは狙ったハンターを追従してきますので、その場で立ち止まりマスタードボムの照準の中心にいるようにしています。

零式オメガのグレネードボムに対する回避距離UP有無による比較

続いて、上画像は回避距離UPなしと回避距離UPLv3でコロリン回避(納刀状態でLスティック+×)した時の距離の比較です。
回避距離UPLv3のほうがマスタードボムの範囲ギリギリまで回避距離を延長できているのが分かるかと思います。
ここではマスタードボムの着弾地点を中心に置いて距離を確認していますが、実際には移動しますので回避距離UPLv3があれば余裕で範囲外に逃げることが可能です。
回避距離UPなしでも逃げることができるとは思いますが、回避距離UPスキルを積んだほうが快適になります。

精霊の加護

精霊の加護

[スキルの効果]
プレイヤーが受けるダメージを一定確率で減少させる。
Lv1 効果発動時、ダメージを15%軽減する
Lv2 効果発動時、ダメージを30%軽減する
Lv3 効果発動時、ダメージを50%軽減する

精霊の加護を積むことで、確率でダメージを軽減することができます。特に精霊の加護Lv3なら50%もダメージを軽減できるので生存率が上がってくると思います。

零式オメガの火炎放射に対する精霊の加護有無の比較

上画像は防御力と火耐性が同じで、非怒り状態の零式オメガの火炎放射を精霊の加護なしと精霊の加護Lv3で受けた時の比較になります。
精霊の加護Lv3ありのほうは50%軽減されているのでまだ体力に余裕がありますね。
確率なので必ず発動するわけではありませんが、零式オメガの強力な攻撃を軽減できる可能性がありますので、特に被弾が多い場合は採用するのがオススメです。

納刀術

納刀術

[スキルの効果]
武器をしまう速度が速くなる。
Lv1 速度がわずかに上昇する
Lv2 速度が上昇する
Lv3 速度がかなり上昇する

納刀術を積むことで武器の納刀速度が上昇します。零式オメガの攻撃を受ける前に納刀できることが多くなり、攻撃を回避しやすくなったりします。
特に納刀速度が遅めな武器を使っている場合は採用しておくのがいいと思います。

拘束耐性

拘束耐性

[スキルの効果]
糸拘束状態と凍結状態に対する耐性を得る。
Lv1 糸拘束状態と凍結状態から早く復帰できるようになる
Lv2 糸拘束状態と凍結状態からとても早く復帰できるようになる
Lv3 糸拘束状態と凍結状態にならない

零式オメガの攻撃で凍結状態になったシーン

零式オメガは氷属性の攻撃をしてくることがあります。これに被弾すると凍結状態になってしまい、拘束耐性がない場合、7秒も動けなくなってしまい危険です。
消散剤を使うことで解除できるのですが、拘束耐性Lv3があれば、凍結状態になることがないので動けなくなった後の隙を攻撃されるのを防げます。

気絶耐性

気絶耐性

[スキルの効果]
気絶状態の時間を短くする。
Lv1 気絶状態の時間を30%減らす
Lv2 気絶状態の時間を60%減らす
Lv3 気絶状態にならない

零式オメガに限らず気絶してしまうとモンスターの攻撃をくらいやすくなってしまうので一気にピンチに陥ります。
被弾が多く、気絶してしまう機会が多いと感じた場合は採用しておくと助かると思います。
なお、Lv1と2では気絶を無効化できないので、無効化できるLv3を積んでおくのがいいと思います。

ガード強化

ガード強化

[スキルの効果]
通常はガードできない攻撃も、ガードできるようになる。
Lv1 ダメージ軽減30%
Lv2 ダメージ軽減50%
Lv3 ダメージ軽減80%

零式オメガの波動砲

上画像のように零式オメガの波動砲などの一部の攻撃は、ガード強化がないとガードできないので注意が必要です。Lv1や2でもガード自体は可能になりますが、ガード強化Lv3にすることでダメージを80%軽減できるので、ガード武器であれば付けておくのがオススメなスキルです。

グループスキル:根性【果敢】

根性【果敢】

[スキルの効果]
致命的な大ダメージを一度だけ軽減
発動前は攻撃力が上がり防御力が下がる
発動後は防御力と耐性値が上がる

歴戦王防具を3部位装備することで、グループスキルの根性【果敢】が発動します。根性ライン以上の体力があれば、致命的なダメージを受けても根性によって1回だけ耐えることができます。

零式オメガの攻撃を根性【果敢】で耐える

上画像は根性【果敢】により、致命的なダメージを耐えた時のものです。体力が根性ラインより多かったので根性が発動して生き残ることができています。
なお、根性が発動する前は攻撃力5%アップ・防御力5%ダウンし、根性が発動した後は攻撃力が元に戻り、防御力5%アップ・全属性耐性値+3されます。
根性が発動するまでは火力アップもできる優秀なスキルであり、各歴戦王防具も優秀なので採用しておくのがオススメです。

食事スキル:お食事ド根性【大】

お食事ド根性【大】

[スキルの効果]
一定以上体力がある時、それを超えるダメージを受けても力尽きず同時に体力が回復する。(1回)

お食事スキルの中でも、ド根性によって致命的なダメージを1回だけ耐えることができる「お食事ド根性【大】」があると助かる場面も多いと思います。
お食事ド根性【小】でもいいのですが、お食事ド根性【大】は先述の根性【果敢】よりも優先して発動するので、根性【果敢】を1回節約できるメリットもあるのでオススメです。
なお、お食事ド根性【大】は、焚き火料理ならシルドニンニク・特秀を食材として使用し、集落料理ならとれたてシルド料理を食べることで付与することができます。

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